看護師父さんの仕事と勉強の記録

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<<   作成日時 : 2010/02/17 08:19   >>

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ISLSとは、
医療従事者向けの、
「迅速な脳卒中初期診療のためのシュミレーション研修」、
です。

こちら

http://sukosidake.at.webry.info/201002/article_12.html
でも、
同じようなことを記事にしています。


ICLSの開催はだいぶ増えてきたと思いますが、
ISLSはまだまだ少ないと思います。

内容としては、
脳外科や脳神経内科にいる看護師の人で、
2年目か3年目くらいの人は、
ぜひ受けておいたほうが良いものだと思いました。

それから、
救急外来などで、
脳卒中の患者さんに接することがある人。

それから、
研修医の方、
救急隊の方、
脳外科、脳神経外科以外の医師の方。

会場の雰囲気は、
それほど堅苦しいものではなく、
ICLSの研修に参加したことがある人ならわかるかもしれませんが、
それに近い感じだと思います。

ICLS研修とくらべて、
頭より体の方を、
つかうことになるかもしれません。


ISLSに参加したい場合は、
このページなどから、

http://www.isls.jp/page2_5.html
自分の近所で行われる研修を選らんで、
申し込みをする必要があります。

しかし、
希望者が多かったり、
応募枠が少なかったり、
開催病院からの参加者で参加枠がほぼ決まっていたりして、
なかなか申し込みが通らないことがあると思います。

私は、
二回目の申し込みで参加ができました。

二回目の申し込みでは、
IISLSのファシリテーターをやっている知り合いの脳外医師に情報をもらって、
近くでISLSを開催しているグループのメーリングリストに入れてもらい、
開催の情報がメールで届いたらすぐに申し込みをしました。

ISLSを開催しているグループなどは、
脳外科、脳神経内科、などの病棟に勤めていたら、
情報が回ってくるかもしれませんが、
情報がない場合は、
地域名とISLSの複数語で検索してみると、
見つかるかも知れません。

私の場合は、
「ISLS 浜松」で検索したら、
ISLSの浜松のメーリングリストにたどり着けました。



ちなみに、
ISLSのコースは下記書籍が必須となっています。


ISLSコースガイドブック―脳卒中初期診療のために
へるす出版
日本救急医学会

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