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zoom RSS 第100回看護師国家試験 午後問題61 卵巣癌(ovarian cancer)の特徴はどれか。

<<   作成日時 : 2013/07/21 21:41   >>

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第100回看護師国家試験 午後問題61

卵巣癌(ovarian cancer)の特徴はどれか。

1,20歳代での発症が多い。
2,初期の段階では無症状の場合が多い。
3,ホルモン療法には腫瘍縮小効果がある。
4,ヒトパピローマウイルス感染が関与している。
























答え 2.

1,×20歳代での発症が多い。

40代50代くらいから増えてくるようです。

年齢別にみた卵巣がんの罹患(りかん)率は40歳代から増加し、50歳代前半でピークを迎えてほぼ横ばいになり、80歳以上でまた増加します。

卵巣がん | がんプロ.com



2,○初期の段階では無症状の場合が多い。

卵巣癌は、
初期にはほとんど症状はありません。そのため卵巣癌は早期発見が難しく「お腹が張る」、「下腹部にしこりや圧迫感を感じる」、「膀胱が圧迫されて尿が近くなる」などの症状がでてから気が付くことが多くなります。これらの症状は癌が大きくなったり、あるいは腹膜播種といって腹腔内に種をまいたように癌が拡がって炎症により腹水が溜まったときなどに見られる症状になります。

卵巣がん | がんプロ.com

卵巣は、
人が生きていくために不可欠な機能を果たしているわけではないため、
癌が発生しても、それが体に影響を与えるまでになるには時間がかかるのでしょう。



3,ホルモン療法には腫瘍縮小効果がある。

ホルモン療法が行われるがんは、
前立腺がん

What's 前立腺がん - 内分泌療法 -

乳がん

よくわかる乳がん|ホルモン療法(内分泌療法)

子宮体がんなどでしょう。

子宮体がんのホルモン療法

ホルモン療法 - Wikipedia




4,ヒトパピローマウイルス感染が関与している。

ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が関与しているのは、
子宮頸がん

子宮頸癌 - Wikipedia


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