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zoom RSS 第100回看護師国家試験 午後問題54 癌性疼痛とオピオイド鎮痛薬に関する問題

<<   作成日時 : 2013/07/19 07:19   >>

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第100回看護師国家試験 午後問題54 

Aさん(48歳、女性)は、子宮頸癌(cancer of the uterine cervix)の手術を受けた。その後、リンパ節再発と腰椎への転移が発見され、放射線治療を受けた。現在は、外来で抗癌化学治療法を受けている。癌性疼痛に対しては、硫酸モルヒネ除放錠を内服している。

Aさんへの外来看護師の対応で適切なのはどれか。

1,「吐き気がしても我慢してください」
2,「毎日、1時間のウォーキングをしましょう」
3,「家族に症状を訴えても心配をかけるだけです」
4,「便秘で痛みが強くなるようなら、緩下剤で調節してください」
























答え 4.


1,×「吐き気がしても我慢してください」

吐き気止めの内服などをします。



2,×「毎日、1時間のウォーキングをしましょう」

腰椎転移があるということで、
その痛みも出ているかもしれません。

一時間のウォーキングは、
負担が大きくすぎるかもなと思います。



3,×「家族に症状を訴えても心配をかけるだけです」

そんなわけないでしょう。



4,○「便秘で痛みが強くなるようなら、緩下剤で調節してください」

鎮痛薬の副作用で便秘があるようなら、
痛みが強くならなくても、
緩下剤で調節していいとおもう。



そのほかの選択肢がありえなさすぎるので、
解答を選ぶのは簡単かなと思います。


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