看護師父さんの仕事と勉強の記録

アクセスカウンタ

zoom RSS 第100回看護師国家試験 午後問題55 慢性閉塞性肺疾患の患者にワクチン接種を勧めるのはどれか。

<<   作成日時 : 2013/07/21 05:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

第100回看護師国家試験 午後問題55

慢性閉塞性肺疾患の患者にワクチン接種を勧めるのはどれか。

1,B型肝炎(hepatitis B)
2,日本脳炎(Japanese encephalitis)
3,流行性耳下腺炎(mumps)
4,インフルエンザ(influenza)























答え 4.

1,×B型肝炎(hepatitis B)

B型肝炎ワクチンは、
諸外国では、定期接種になっているところもあるようですが、
日本ではリスクのある人だけに行われています。

B型肝炎の母親から生まれた子供や、
医療従事者が接種している。




2,×日本脳炎(Japanese encephalitis)

6カ月から7歳までに3回、
9歳から13歳の間に1回の合計2期の定期予防接種が行われる。

新しいワクチンが使われるようになる前の、
平成7〜18年度に生まれた人は、
日本脳炎の予防接種が不十分になっている可能性がある。

日本脳炎|厚生労働省




3,×流行性耳下腺炎(mumps)

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)および水痘(みずぼうそう)ワクチンは、
保護者の希望による任意接種。

地域によって助成があったりする。

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)および水痘(みずぼうそう)ワクチン接種費用の一部助成 « 中野区公式ホームページ




4,○インフルエンザ(influenza)

インフルエンザの定期の予防接種を行う対象者は、(1)65歳以上の者、および、(2)60歳以上65歳未満であって、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有するもの

予防接種法の一部を改正する法律等の施行について|厚生労働省

慢性閉塞性肺疾患は、
この条件のうちの「呼吸器の機能に障害を有するもの」に含まれる可能性がある。

「呼吸器の機能に障害を有するもの」は、
インフルエンザにかかった時に重症化する可能性がある。




ワクチンの接種の推奨については、
年によってかわることがあるので、
最新の情報を知っておいたほうが良いと思う。

変わったことがあると、
ニュースなどでも報道されるので、
そういうところから知識が得られたりする。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
第100回看護師国家試験 午後問題55 慢性閉塞性肺疾患の患者にワクチン接種を勧めるのはどれか。 看護師父さんの仕事と勉強の記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる