看護師父さんの仕事と勉強の記録

アクセスカウンタ

zoom RSS 第100回看護師国家試験 午後問題104 腰部脊柱管狭窄症の患者さんに関する問題2

<<   作成日時 : 2013/10/23 16:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 2 / コメント 0

第100回看護師国家試験 午後問題103 腰部脊柱管狭窄症の患者さんに関する問題
の続き。

問題104

Aさんは腰痛が激しくなり、娘と一緒に受診した。
痛みを起こさないための指導で適切なのはどれか。

1,「腰をひねる運動が効果的です」
2,「しゃがむときは、腰を曲げずに膝を曲げましょう」
3,「物を持ち上げるときは、体から離して持ち上げましょう」
4,「ベッドから起きあがるときは、まずあお向けになりましょう」

























答え 2.

1,×「腰をひねる運動が効果的です」

腰に負担がかかるので×。



2,○「しゃがむときは、腰を曲げずに膝を曲げましょう」

腰に負担をかけないしゃがみかたである。



3,×「物を持ち上げるときは、体から離して持ち上げましょう」

物を持ち上げる時は、
体に近づけたほうが腰への負担は少ない。



4,×「ベッドから起きあがるときは、まずあお向けになりましょう」

まず側臥位になってから起き上がったほうが、
腰への負担は少ない。



腰部脊柱管狭窄症について、日常生活上の注意|腰部脊柱管狭窄症に関するQ&A|腰曲げ休憩ネット|大日本住友製薬

腰への負担を減らす努力は、
腰痛が職業病のようになっている看護師にとっても大切なこと。

看護学校などでも、
腰痛を防ぐ方法について教えてくれたりするので、
そのような知識から、正解にたどり着けると思う。


最近では、
厚生労働省も、看護、介護職場における腰痛について問題視するようになってきている。

職場における腰痛予防の取組を! |報道発表資料|厚生労働省

介護作業者の腰痛予防対策チェックリスト



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(2件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
第100回看護師国家試験 午後問題105 腰部脊柱管狭窄症の患者さんに関する問題3
第100回看護師国家試験 午後問題104 腰部脊柱管狭窄症の患者さんに関する問題2 の続き。 ...続きを見る
脳神経外科看護師のブログ
2013/10/23 17:27
第103回看護師国家試験傾向と対策4
第103回の看護師国家試験は、 出題基準が少し変わるようで、 その部分について少し調べて書いています。 ...続きを見る
脳神経外科看護師のブログ
2014/01/12 00:21

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
第100回看護師国家試験 午後問題104 腰部脊柱管狭窄症の患者さんに関する問題2 看護師父さんの仕事と勉強の記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる