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zoom RSS 第100回看護師国家試験 午後問題105 腰部脊柱管狭窄症の患者さんに関する問題3

<<   作成日時 : 2013/10/23 17:27   >>

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第100回看護師国家試験 午後問題104 腰部脊柱管狭窄症の患者さんに関する問題2
の続き。

問題105

Aさんの腰痛は治療で改善し、外出や火事もできるようになった。Aさんの娘から「母ができるだけ自立して暮らし続けられるように、今何をしたらよいでしょうか」と外来看護師に相談があった。

Aさんの娘への外来看護師の助言で適切なのはどれか。

1,「娘さんが、毎日様子を見に来られてはいかがですか」
2,「車椅子が使えるように住宅を改修してはいかがですか」
3,「Aさんがなるべく外で楽しめる機会を持つといいですよ」
4,「家政婦さんを雇って、家事を手伝ってもらうといいですよ」

























答え 3.

1,「娘さんが、毎日様子を見に来られてはいかがですか」

最初の問題文の中に、
「娘は毎日は手伝いに来られない」
と書いてあります。

第100回看護師国家試験 午後問題103 腰部脊柱管狭窄症の患者さんに関する問題

書かれていなくても、
家事や外出ができる親の様子を毎日みに行かなくてもいいかなとおもう。



2,×「車椅子が使えるように住宅を改修してはいかがですか」

外出もできるなら、
車椅子はいらないでしょう。



3,○.「Aさんがなるべく外で楽しめる機会を持つといいですよ」

病気があっても、
それまでしてきたような生活が続けられるように援助することが、
大切なことだと思います。

何かしら病気があると、
そのことを気にして活動範囲は狭くなりがちだと思いますので、
外出をすすめるような助言が効果的なこともあるでしょう。

まあ、
それまでインドア派だった人に、外出の機会を増やせといっても、
すぐには難しいでしょうけど。



4,×「家政婦さんを雇って、家事を手伝ってもらうといいですよ」

家事もできているわけで、
必要ないでしょう。



個人的には、選択肢3.も、
いきなり言うのはちょっとどうかなと思いますが、
他の選択肢があきらかに不適切なので、
しかたなく3。


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