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zoom RSS 第103回看護師国家試験傾向と対策

<<   作成日時 : 2014/01/02 22:56   >>

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ブログにコメントいただいて知ったのですが、
第103回の看護師国家試験から出題基準が少し変更されますよ、
ということです。

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002ylby-att/2r9852000002yldf.pdf

変更の傾向を、上記資料から読み取ってみると、
全体的な傾向としては、
近年の医療や看護を取り巻く環境の変化に伴い、より重要性が増していると考えられる教育内容に関する項目の精選と充実を図った。
ということになっている。

まあこの部分は、
前回22年版の改定のときも同じような記述があるので、

http://www.mhlw.go.jp/topics/2009/04/dl/tp0413-1a.pdf

時代に合わせてすこし変えますよ、
ということであって、
看護学校の授業のほうも時代に合わせて変わっていると思うので、
学校の勉強で対応できる範囲のことだろうと思う。

さらに言うと、
22年版の改定の時には、
薬剤の用法や薬効の理解、緊急時の対応、看護倫理及び看護技術等に関する項目の充実を図った。
という記述があり、
充実させた部分を具体的に示してくれているのだけど、
26年版の改定ではその様な記載はなく、
どのような内容が追加されるのかわかりにくくなっている。

22年版の看護師国家試験出題基準と、
26年版の看護師国家試験出題基準をざっと見比べてみると、
(量が多いので全部は見切れないけど、)
P15の、
目標V.疾病の特性について基本的な理解を問う
という部分にある「認知症」の項目が、22年版では単に「認知症」だったのが、
26年版では、
認知症(Alzheimer<アルツハイマー>病、血管性認知症、Lewy<レビー小体>型認知症)
と、より細かく分類されている。

ここはひとつのポイントかなと思う。

認知症の三つの分類、
アルツハイマー病
脳血管性認知症
レビー小体型認知症
について、出題されそうな気がします。

当たるか外れるかわかりませんが、
第103回の看護師国家試験の予想について、
今後もう少し書いてみたいと思いますので、
よろしかったらお読みください。


それから、
看護師の国家試験について調べていたら、
こういう資料も見つけました。

http://www.nagoya-1st.jrc.or.jp/document/4/nursing/kokkashiken/2013.pdf

参考までに。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
管理人様
記事にまで取り上げていただき、感謝の極みです。
非常に参考になりました。
ここまで詳細な記事にしていただき、ありがとうございます。
受験勉強の参考にさせていただきます。
更新記事期待しております。

103回受験生
103回受験生
2014/01/03 19:48

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