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zoom RSS ナースの法則75 「家族の自覚が足りない」と言う医師に家族への自覚がない

<<   作成日時 : 2014/06/23 05:44   >>

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この本より。

私なりの解釈を書いている。

今回の法則は、

「家族の自覚が足りない」と言う医師に家族への自覚がない

というもの。

この法則の解説は、

患者の家族に向かって「自覚が足りない」などと言っている医者のほとんどは、自分に家族がいることの自覚が足りない。p44

ひねくれた私としては、
こんなこという人自身に、自覚はあるのか?
と、思ってしまうが、
私にもたいした「自覚」があるわけじゃないので、
大きなことは言えない。

自分の家族が病気になったら、
うろたえて混乱して打ちのめされてしまうだろうと思う。

たぶん、
みんな同じように「自覚」なんてない。

健康なときには、
病気になったときのことは正確に想像できないから。

なので「自覚」は、
自分や家族が病気になったあと、
どこかの時点でできてくるものなのだと思う。

それがどの時点なのかということ。

自分や家族が病気になってすぐにできる人もいるかも知れないし、
医師に「自覚が足りない」と言われたことがきっかけでできる人もいるかも知れない。

なので一人くらいは、
自分のことを棚に上げて厳しいこと言う人がいないといけないのだろう。

同じ過ちを犯したことのない人にしか、他人の過ちについて忠告できないのだとしたら、
他人に忠告できる人なんていなくなってしまう。

そんなことも飲み込んだ上で、
あえて患者や家族に厳しいことを言う医師を、
私としては尊敬するしかない。

ほんとはだれが言ってもいいのだろうけど、
みんな言わずに逃げていることを、
言っているのだとしたら。

そんなふうな解釈があってもいいのかなと思う。



思ったことをすぐに言葉にしても、
考え抜いた末に言葉をひねり出しても、
出てきた言葉の影響は、完全にはでコントロールできない。

そう考えると、
なんというかの方も大切なんだろうけど、
相手がどう受け取ったかの方が大切だなと思う。

とても毒舌な医師に対しても、

「あの先生に、ああ言ってもらえてほんとによかった。」

と、
あとから言っている患者さんがいたりするので、
看護師としてするべきなのは、
医師の発言のアフターフォローかなと思う。

私の発言がアフターフォローされていることもよくあるけど。



私のナースの法則75

言いっぱなしにはしない。




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