看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS 心に効く言葉 ナイチンゲール 屋外で運動をすること

<<   作成日時 : 2014/06/10 21:55   >>

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この本より、
看護師としていいなと思ったところ。

上司という立場になったときには、屋外で運動をすること、月に一度は外出の日をつくること、そして年に一度は休暇をとること、かならず守ってください。p71


この部分は、
「上司」という立場にある人の向けられている言葉だけど、
「上司」でなくても大切なことだと思った。

「運動をする」というのは、
看護師が肉体労働であるということもあるだろうけど、
運動すると脳も刺激されて、アイデアが湧いてきやすくなったり、考えることが前向きになると思うので、
その点でも良いと思う。

「運動する」ことの大切さは、
歳をとるほどに感じる。

体力がなくなったら、
ナースコールで呼ばれて患者さんのところに行くまでに、
表情が暗くなってしまっていることだろう。

笑顔も減るだろう。
(もともと少ないが)


それから、
私が新人看護師だった頃、
年配の看護師に怖い感じの人が多いな、と感じていたのは、
きっと体力がなくなって、余裕がなくなった人が多かったせいなのだろうと、
自分が歳をとってみて思う。

逆に、
歳を取るほどに、明るくはつらつとしている看護師もいたけど、
そういう人はほんとにすごいなと思う。

自分がそういう看護師になれるかどうかはわからないけど、
体力の維持には気を配りたい。




上司に向けて書かれた言葉をもう一つ。

人の上に立つ人は、精錬所の炎に焼かれる試練を受けてきた人でなければなりません。幾多の試練をくぐりぬけながら一つの瑕もない姿で出てきた人、みごとに自分を律し、理念を寸分も曲げることなく、決して平常心を失うことのない人でなければなりません。p72

ナイチンゲールの厳しさが出ている部分だと思う。

ナイチンゲールは白衣の天使と呼ばれることもあるけど、
実際にはとても厳しい人だったのだと思う。

軍人や政治家などとと渡り合って、
自分の主張を通してきているわけだから。


この部分は、
自分の上司を当てはめてその適正を計るために利用するのではなく、
(こんな上司はどこにもいないと思うから)
自分自身について当てはめて考えるべきところだろう。

自分がとてもつらい状況に置かれているとき、
それは精錬所の炎に焼かれるような試練だと考えて、
負けるものかと、耐えぬくために。




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