看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則91 看護師が忙しいとき、一番我慢しているのは患者さん

<<   作成日時 : 2014/07/22 22:31   >>

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この本を参考に、
私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則91は、

看護師が忙しいとき、一番我慢しているのは患者さん

というもの。

この法則の解説は、

看護師も忙しくてつらいことがあるが、もっとつらいのは患者さんであることを忘れない。


これはそうだなと思う。

一番つらいのは患者さんなんだなと考えると、
看護師自身の仕事の大変さも、少しは我慢できるのかもしれない。

しかし、そうやって看護師が我慢することによって、
結局は患者さんに我慢を強ることにもなる場合があると思う。

「看護師さんも大変そうだから、我慢したよ」

と、
言われたりすることもあるから。

看護師が我慢するだけで済ませずに、
患者さんの視点に立って、
改善すべきところは改善する必要がある。



それからこの、
「患者さんの視点に立つ」ということは、
医師など、他の医療職者と話をするときには、常に心がけないといけないことだと思う。

看護師にも時々、
患者さんのことよりも自分のことを中心にして話をする人がいる。

例えば、
夜間徘徊があった患者さんのことを、翌朝、医師に報告するとき、

「○○さんが徘徊して大変でしたよ!」

と言ったりする。

この場合、
自分が大変だったということが中心になってしまっている。

ほんとは患者さんを中心にして、

「○○さんが、23時ころから何度も廊下に歩いて出てきて、幸い転倒はしませんでしたが、危険な状態でした」

などと言わないといけない。

そうしないと、
医師に患者さんの正確な状態が伝わらないどころか、

「こっちだって、夜間は当直で大変だったんだよ!!」

というような受け取られ方をしてしまう可能性すらあると思う。



ナースの法則91

患者さんを中心にして話をしないと、看護師の主張は他職者に届かない


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