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zoom RSS ナースの法則93 長期連休の後の勤務は「浦島太郎」

<<   作成日時 : 2014/07/24 22:38   >>

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この本を参考に、
私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則93は、

長期連休の後の勤務は「浦島太郎」

法則の解説は、

休み明け、患者が入れ変わって全くわからない。


たしかに、
患者が入れ替わっていて全くわからない、
こともあるし、
患者さんはほとんど変わりがないけど、患者さんの状態は変わっているので、細かいことはよくわからない、
ということもある。

なので真面目な看護師は、
休み明けの次の勤務の日は早めに病棟にやってきて、
カルテを読んでいたりする。

カルテを読むことは悪いことではないのだけど、
ほんとうは、休み明けの朝には病棟をぐるっと一周、朝の挨拶をしながら回ってみたほうが、
患者さんのことはよくわかると思う。

一周しながら、

「久しぶり、あんたがいなくて寂しかったよ」

とか、

「休みだったの、どこか行ってきたの?」

とか言われて、

「どこも行ってませんよ、休みはずっと子供のあいてですよ」

とか答えて、
患者対看護師の関係ではなく、人間対人間の関係を満喫しながら、
リフレッシュした気持ちのいくらかを、
おすそわけできたなら。


それから、久しぶりに患者さんに会うと、
逆にその人の変化がよくわかったりもする。

一日一日は小さな変化だけど、
二日、三日になると変化が積み重ねられているのだ。

「見違えるほど元気になられましたね」

と、声をかけると、

「そうかなぁ?」

と、本人も気がつかない様子で、
そこでさらに、

「三日前にお会いした時と比べたら、全然違いますよ」

と言うと、
納得したようにうなづかれたりする。


私のナースの法則93

浦島太郎の視点も無駄ではない





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