看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則96  夜間のナースコールはある程度あったほうが安心

<<   作成日時 : 2014/07/30 16:26   >>

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この本を参考に、
私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則96は、

夜間のナースコールはある程度あったほうが安心

法則の解説は

夜は患者さんも遠慮してしまう。患者さんが遠慮せずにナースコールを押せるようにしておくことも大事。



患者さんが眠りにつくまでのナースコールの嵐と、
眠りについたあとの静けさ。

「しずけさ」の「し」の字もなく、ナースコールが鳴り続ける夜は、
自分の体力と忍耐力の限界を知ることになる。

逆に、「しずけさ」さがあまりにも長いと、
不気味な感じがしてきたりもする。

大部屋などで適度にナースコールがあると、
堂々と患者さんの部屋に入って、ほかの患者さんの様子もうかがったりすることができるので、
少し助かるな。


患者さんのナースコールの認識というのは、
大きく分けて二種類あると思う。

一つは、
ファミリーレストランなどで店員さん呼び出すときに押すボタンのように思っている人、
もう一つは、
火災などの時に押す非常ベルのボタンのように思っている人。

それが二つ端っこだとして、
たいていの場合は、その二つの間のどこか、という認識だろう。


そして、このナースコールの認識というのは、
実は看護師の間でも完全には一致していないと思う。

ファミリーレストランの店員さんのように呼び出されてもなんとも思わない看護師もいれば、
仕事にならないから困る!!
と、言う看護師もいる。

看護師ごとにナースコールに対する認識が違うと、患者さんは困るだろうから、
病棟や病院ごとで、ある程度認識を統一しておく必要があるのだろうなと思う。



私のナースの法則96

ナースコールというものの認識は、人によって違う

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