看護師父さんの仕事と勉強の記録

アクセスカウンタ

zoom RSS ナースの法則82 内診台の上は落ち着かない

<<   作成日時 : 2014/07/07 23:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


この本を参考にして、
私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則82は、

内診台の上は落ち着かない

というもの。

この法則の解説は、

男女にかかわらず、内診台の上の治療は不安なもの。下半身はシーツで覆い、医療者だけが観察できるようにすると安心する。

というもの。


私自身は内診台に上がったこともないし、
内診台での診察は、学生の時に見学したことがある程度なので、
実際のところはよくわからない。

ただ、
下半身をシーツで覆っても、そんなに安心ではないだろうなとは思う。

ないよりはましというくらいなんじゃないかな。



普通に一般的な診察室で、
胸や腹に聴診器を当てられるだけでも、患者さんは緊張する。

診察室で患者さんの緊張を和らげる技術みたいなものは、
もうすこし研究されてもいいのかもしれないなと思う。

診察室の見た目とか温度とか香りとか音とか、
医師や看護師の声のかけ方、視線やボディランゲージ、診察の進め方とか、
細かなところで、
患者さんに与える印象というのは変わってくるだろうから。

教科書なんかには、

(患者さんに)「緊張を和らげるような声掛けをする」

とかなんとか書かれているけど、

「それがどんな声掛けなのか知りたいのだよ!」

と、思う。

そのあたりのことは、
ベテランの人から盗んだり、
自分で考え出したりするものなのだろう。



私のナースの法則82

コミュニケーション技術は、果てしがない。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ナースの法則82 内診台の上は落ち着かない 看護師父さんの仕事と勉強の記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる