看護師父さんの仕事と勉強の記録

アクセスカウンタ

zoom RSS ナースの法則98 暴れている患者の前に立ってはいけない。殴られる 必ず横から入ること

<<   作成日時 : 2014/08/03 06:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0


この本を参考に、
私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則98は

暴れている患者の前に立ってはいけない。殴られる 必ず横から入ること

法則の解説は

人間は前から入られるとこわいものでる。殴られている人を見てみなさい。必ず相手の前に立ちはだかっているはず。


自分の行動が相手にどのような印象を与えているのか。

自分ではなかなか気がつきにくいことです。

それを指摘してくれるような人がいたら、とても良いことだと思いますが、
そういう人もなかなかえられるものでもありません。

それに、
自分が意図せずに相手に与えている印象を、相手から指摘された時に、
素直に受け入れることもなかなか難しいことです。

なので、
自分の行動が相手にどのような印象を与えるかということを、普段から意識していることや、
相手の行動が、自分にどのような印象を与えたかを覚えておいて、同じような行動をとらないようにすること、
などが大切かなと思います。



この法則では「相手の前に立つ」
ということの相手に与える印象を述べていますが、
最近「ユマニチュード入門」という本を読んで、
「相手の手首をもつ」というとは、相手に「連行される!」というような恐怖感に近い思いをさせてしまうことがある、
といことを学びました。

看護師は、
普段自分があまりされることがないようなことを患者さんにしています。

なので自分の行動が相手に与える印象に気づきにくい面があります。

本を読んだり、研修を受けたりして、
勉強し続ける必要があるなと思います。



私のナースの法則

自分の行動が相手に与える印象を自分で気づいてコントロールできるような、ベテラン看護師になりたい。
看護現場を離れても、そうありたい。




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
ナースの法則98 暴れている患者の前に立ってはいけない。殴られる 必ず横から入ること 看護師父さんの仕事と勉強の記録/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる