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zoom RSS ナースの法則107 患者はだれかに認めて欲しいものである

<<   作成日時 : 2014/08/21 21:26   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則107は

患者はだれかに認めてほしいものである

法則の解説は

人間はだれかに関心を持ってもらいたいもの。病と闘う患者ならなおさらである。


認められるということと、関心を持ってもらうということは、
共通する部分もあるし、ちょっと違う部分もあると思う。

認められるというのは、
自分が努力したところとかを評価されるということで、
関心を持ってもらうということは、
小さな変化などに気が付いてもらえる、
ということだと思う。

相手に関心を持って小さな変化に気がつき、
それがその人の努力によってなされた場合には、きちんと評価する。

ああこれは、
プリセプティを指導したりするときに大切なことだな。

それから、子を持つ親の身として、
自分の子供に接するときにも大切なことだな。


関心を持ち認めること。

「認める」というと、ちょっと上から目線だけど、
「すごいですね」と憧れたり尊敬したりすることもできるので、
誰に対してもこのような接し方が出来たら良いのだと思う。


基本人間は、
ほかの人に関心を持ってもらって認めて欲しいわけだから、
ほかの人に関心を持って認める人のほうが珍しい存在だ。

なのでほかの人に、

「私に関心を持って認めてよ!」

と訴えるよりも、
自分からほかの人に関心を持って認める人なれば、
関心を持って認められる人になれる可能性があがる。

ちょっとややこしいけど。



私のナースの法則107

相手に関心をもつと、相手からは関心をもってもらえる。自分が精一杯だとなかなかできないことだけど。


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