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zoom RSS ナースの法則108 ドクターコールをためらうナース ナースコールをためらう患者

<<   作成日時 : 2014/08/26 23:00   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則108は、

ドクターコールをためらうナース ナースコールをためらう患者

法則の解説は

どちらも、いつ呼んでもいいと言われているが、結局ぎりぎりにならないと呼ばないもの。ナースコールは呼ばれる前に気付くことが大切。


ドクターコールは、
いつ呼んでもいいと言われていたかな?

翌日手術をする予定の当直医師を、
夜中の2時とか3時ころにドクターコールするのは、
かなりためらわれる。

一方で看護師は、
夜間もナースコールの対応をずっとしている。

私の器が小さいので、
状況は同じじゃないよ、ということを、
看護師目線から一言言いたかっただけだけど。


患者さんにしてみたら、
深夜などにナースコールを押すのはためらわれるこだろう。

そんな患者さんの気持ちは、
ドクターコールを鳴らす時の自分の気持ちを考えると察しやすくなる、
ということはたしかにあるなと思う。


いや、患者さんからしたら、
ナースコールとドクターコールを同列に語るなんてとんでもない!よっぽどナースコールの方が気を使うだろ!
と、いいたいかもしれないけど。


いずれにしろ、
相手を呼び出すのは気を遣う。

呼び出す前に相手から察してくれたらどれだけ楽か。

そんな医師がいたら、
看護師にとっては神だな。


ドクターコールについてもうすこし言えば、
ドクターコールをするべきタイミングは、医師の考えていることがわかるほどに正確になるので、
事前にカルテなどで医師の書いた記録をよく読んでおくことが大切だと思う。

カルテに患者さんの病気の経過などが詳しく書かれていると、
看護師としてはほんとに助かる。

それから、
普段から医師とコミュニケーションを取っておくことも大切。

この患者さんが、こういう状況になったらナースコールしますよ、
と、あらかじめ伝えておけたり、
医師からそういうことを言われていたりしたら、
ほんとに気が楽だな。

逆に、カルテにほとんどなにも書かれていなかっり、
看護師とほとんど顔を合わせることのない医師は、
医師にとってとんちんかんなタイミングでドクターコールをされても、嫌な顔をしないで欲しいなと、
ちょっと思う。

まあ現実には、
コミュニケーションをとりにくい医師には、とんちんかんなドクターコールをすることが増え、
その結果、その医師とよりコミュニケーションが取りにくくなる、
という悪循環が起きていたりするのだけど。

あ!
この部分もドクターコールとナースコールが相似しているなと、
書いていて気がついた。




私のナースの法則108

人の振り見ても、我が振りにはほとんど気づけない。


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