看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則100 大声を出す人に平伏し小声の人に尊大にならぬこと

<<   作成日時 : 2014/08/05 21:44   >>

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という本を参考に、
私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則100は

大声を出す人に平伏し小声の人に尊大にならぬこと

法則の解説は

相手によって態度を変えてはならない。



「大声を出す人に平伏し小声の人に尊大にならぬこと」
ということについては
人間、そこまで強くなれないので、
だれしもそうなりがちな傾向があることは頭の片隅に置いておいて、気をつける必要があるなと思うし、
一方で、
多くの看護師はたくましいので、
大声を出されたことくらいで平伏する人もあまりいないかもなと思う。


それから、
大声か小声か、ということとは少し違うかもしれないけど、
患者さんには、主張できる人とできない人(あるいはしない人)がいて、
主張出来る人については、ある程度安心していられるけど、
主張できない人(あるいはしない人)には、
ほんとうに深刻な状況になる前に、看護師が気づけるようにしないといけない。


そして、
「態度」ではなくて「接し方」ということなら、
看護師は相手によってかなり変えているなと思う。

ある程度関係の出来た患者さんと話をするのと、
そうでない患者さんと話をするのでは、
だいぶ違っている。

しかし、
そうすると困ることもある。

それは、
大部屋に二人以上の患者さんがいて、
接し方の違いがほかの患者さんに見られてしまう場合。

そういう場合には、
あの人には随分と親しげなのに、私にはやけによそよそしいじゃないか、
などと、思われてしまうかもしれない。

そうならないようにするには、
どの患者さんとも一定の距離を保つのが正しいのかもしれないけど、
距離を保つことによって、患者さんの本音の部分には踏み込めなくなったりするかもしれない。

難しい部分でもある。

このような時には、
二人きりの場合とほかに人がいる場合とで、
自分の対応を少し変える必要があるだろう。

まあそういうことは
看護師だけでなくどんな人でも、
普段から自然にやっていることだろうけど。

その場にいる相手と自分以外の他の人にも、
ある程度の意識を配る必要はある。

その場にいるほかの人のことを無視して、
自分と相手の関係だけに集中してしまうことは、
その場にいるほかの人には不愉快なもの。


私のナースの法則100

コミュニケーションの場面には、自分と相手、そして、それを見ている人がいる。その場にいる全ての人に影響を受けながら、コミュニケーションをしている。



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