看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則104 看護は恋愛と同じ

<<   作成日時 : 2014/08/17 23:14   >>

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この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則104は

看護は恋愛と同じ。自分にできる無理とできない無理がわかって初めて相手との関係が円滑にいく

この法則の解説は

わかっていないと尽くしすぎて疲れ果てる。そしてバクハツする。


看護が恋愛と同じかどうかは、私にはよくわかりません。

恋愛とはなにか?という問に、いろいろな答えがあるように、
看護とは何か?という問いにも、いろいろな答えがあると思います。

その人なりの答えがある、
という点では、恋愛と同じ部分があるのかもしれません。


法則の後半部分、
「自分にできる無理とできない無理がわかって初めて相手との関係が円滑に行く」
というところも、
どういうことなのかよくわかりません。

解説部分の、
「わかっていないと尽くしすぎ疲れ果てる。そしてバクハツする。」
というのは、
なんとなく分かるところもります。

尽くしすぎれば、疲れる、
というのは、だれしもそのとおりでしょう。

ただ、
恋愛の場合は、相手に尽くす、のが好きなタイプの人もいるでしょうけど、
看護の場合は、相手に尽くす、という表現が良いのかどうか。

看護師として考えるべきことは、
相手の残された力を十分に引き出して、それを少しでも向上させる、
ということだと思うので、
相手に尽くす、
というよりも、
相手に頑張ってもらう、
というほうが近い気がします。

そしてそれは、
「相手に尽くす」よりも、
難しいことでしょう。


よくわからないまま恋愛について少し語るなら、
恋愛でも、「相手に尽くす」というのは、
実は安易な関係なのかもしれません。

尽くしていれば成立するわけですから。

そういう関係はいずれ、
「しんどい」か「重たい」というところに行き着くのでしょう。

お互いが向かい合う、というのは、
尽くす、尽くされるという関係よりも、
きっともっと難しい。


恋愛の理想的な姿は、
相手のことを深く理解するとか、相手の幸せを心から願うとか、二人でともに成長していくとか、
そういうことを信じて、二人で歩むことかなと思いますので、
そういう「恋愛」だとしたら、「看護」に似ているかもしれないなと、
ちょっと思います。

(そういう理想的な姿が、実現可能かどうかは私にはわかりません。
たぶんそういう理想的な姿は、つねに存在することはなく、一瞬あったような気がするくらいなのかなと。)



私のナースの法則104

理想的な看護は、いまの理想的だった?と思う間もなく消えてしまう。(「看護」を「恋愛」に置き換えてもいいか?)




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