看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則106 患者は少しも待てない人種である

<<   作成日時 : 2014/08/20 21:20   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則106は

患者は少しも待てない人種である

この法則の解説は

ナースが二〜三分ならいいだろうと思っても、その間に10回くらいナースコールを鳴らしてしまうのが患者である


ナースが来るまでのナースコールの連射。

それでも笑顔を絶やさないとか、できる人はすごいなと思います。

私なんどは、イライラしているところをなるべく表情に出さないようにするのがせいぜいです。

あまりに連写だと、ほかの業務にも支障が出たりする場合があるので、
(ほかの人のナースコールが取れなくなったり、
承ったナースコールを一旦消すという行動にも、数秒程度の時間をとられますので、連射されればそれだけで結構な時間になったりします。)
注意をさせていただくこともありますが、
どのへんが注意する境目なのか、判断が難しかしいです。


忙しくてナースコールにすぐに対応できないときには、余計にナースコールがなりますので、
看護師の業務効率はさらに低下します。

そういう日はとても疲れます。


だれしも、どこかしらに限界点があるので、
自分の限界点に達しないように働く必要があります。

できるだけ限界に達しないように働くには、
1、自分の仕事の効率を上げること、
2、事前に周到な準備をしておくこと、
3、早めに済ませられることは早めに済ませておくこと、
4、全部一人でやろうとしないこと、
かなと思います。

3番についてもう少し言うと、
それをこなしておくと自分の気持ちが楽になることを、先にこなしておくようにします。

残念ながら、そのような仕事が先にこなせない場合には、
その仕事の内容と自分の負担感について、信頼できる人にあらかじめ話をしておくようにします。

そうすることで、
自分の精神的な負担が少し減らせるかなと思います。



私のナースの法則106

自分の限界はそう簡単には伸ばせないので、限界に達しないための手段を考え出すほうが良い。



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