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zoom RSS ナースの法則116 百の言葉よりうなずいて聞いてくれたことの方が心に残る

<<   作成日時 : 2014/09/20 08:16   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則116は

百の言葉よりうなずいて聞いてくれたことの方が心に残る

法則の解説は

多くの言葉を費やした説得よりも、相手の聞こうとする姿勢が心を打つもの。


聞くことの大切さは、何度も教えられてきたことですが、
それでもついついしゃべりすぎてしまいます。

患者さんの言っていることがちょっと違うなと思ったり、
患者さんにさらに多くの知識を得てほしいなと思ったりして、
ついついしゃべってしまう。

しゃべりすぎだったな、もっと聞くべきだったな、
と、反省することは、
毎日のようにあります。


それから、
「相手の聞こうとする姿勢」
というのは、
相手のことを理解したい、という気持ちの部分を言っているのだと思います。

その気持ちから、
「聞く」という行動が出てくる。

ついついしゃべりすぎてしまうということは、
その気持ちが少ないのかもしれません。

もしくは、
相手のことを理解したいという気持ちよりも、
自分の思うことを伝えたい、という気持ちの方が上回っている。


さらにいうと、
自分の思うことを伝えたい、
という気持ちのなかには、
自分の思うことを伝えて、相手に自分の思うように動いてほしい、
または、
自分のことを評価してもらいたい、
という気持ちが含まれているのではないかと思います。

なので、
相手のことを理解したいという気持ちは、
自分のこのような気持ちが、ある程度解決されていないと出てきません。


要するに、人の話がちゃんと聞ける人というのは、
人としてよく出来た人だということでしょう。


私のナースの法則

自分を理解してもらうには、まず相手を理解することから。





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