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zoom RSS ナースの法則117 アサーティブな行動様式「私」はメッセージは成功する

<<   作成日時 : 2014/09/21 10:31   >>

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この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則117は

アサーティブな行動様式「私」はメッセージは成功する

法則の解説は

言いにくいことも「私はこう思う」というと失敗がない。アサーティブな応対が成功のもと



法則だけだと意味がよくわかりませんが。

アサーティブとは、
自分の要求や意見を、相手の権利を侵害することなく、誠実に、率直に、対等に表現することを意味します。
と、書かれていました。

アサーティブジャパン | アサーティブとは

一冊くらい本を読んで、
勉強しておく方がいいのかもしれません。

アサーティブ―「自己主張」の技術 (PHPビジネス新書)


看護師のコミュニケーションでは、
患者さんや同じ看護師の同僚には、かなり気を使ってコミュニケーションをとっているように思うのですが、
ときどき、医師にたいして、
アサーティブネスが欠けているような気がすることがあります。

怖くて何も言えなかったり、
逆に、
「先生、抗生剤だして」とか、「痛み止めだして」とか、
指示を出すのが逆になっていたり。

看護師が医師に関わる時に、
「相手の権利を侵害することなく」という部分がとくに大切だなと思います。

看護師がするべきことは、
医師に患者の状態をできるだけ正確に伝えることでしょう。


医師は看護師にとって、
直属の上司というわけではないのですが、命令を出す立場ではあります。

そのあたりには、
難しい部分もあるなと思うこともあります。

たとえば、
医師の指示をどうやって実行するか、という部分までは、
医師はなかなか口出しできなかったりします。

こうやったらもっとうまくできそうだけど、
という考えが医師にあっても、黙ってみているしかない。

逆に看護師にとっても、
言いたいことが言えないということが、あるのですけど。


だれにでも言いたいことがきちんと言えて、
建設的な意見交換ができるといいなと思います。



私のナースの法則117

アサーティブなコミュニケーション技法は、看護学校などで必修化されてもいいかも。




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