看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則137 看護師ほど入院すると病気を忘れる

<<   作成日時 : 2014/11/28 00:49   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則137は

看護師ほど入院すると病気を忘れる

この法則の解説は

「いまさら説明しなくても」などと思って接していると、実は入院した看護師もよくわかっていないことがある。「私治りました」と言って笑顔で退院していく慢性疾患の看護師もいる。


たしかに患者さんが看護師だったりすると、少しやりにくい場合もあります。

そのためか看護師のなかには、入院したりして医療を受ける側になったときに、
自分が看護師だということを内緒にしておく人もいるようです。

それから、病院を離れたところでも、
看護師は、同僚以外の看護師に会うのがあまり好きではないような気がします。

それは、相手に自分の心の中が見透かされている感じがして、嫌なのかなと思います。

だいたいの看護師は、
自分がそんなに白衣の天使じゃないことを自覚していますから。

自分が看護師であることを隠したい気持ちというのは、
「看護師」という言葉に対するいろんな偏見も関係していると思います。

看護師=白衣の天使、
ではありませんよ、と言っても、そういう目で見る人は見ますし、
看護師=怖い、
という場合も、あるにはあるでしょうけど、もちろん優しい人もいます。

そういう偏見をくつがえすのが、めんどくさいなと思ったりもします。

この法則で言われるように、
「看護師」なら病気のことはよくわかっているはず、
というのも偏見といえば偏見でしょう。

看護師でも、
自分の働いている診療科と違う科のことは、
全然わからなかったりしますから。


特に私の場合は、男ということもあり、
初対面の人などに職業を聞かれて「看護師です」と答えると、
「へぇー」とか、
「ええ!」とか、
驚かれて、その度になんとなく謝りたいような気持ちになります。

予想外な仕事をやっててすみませんと。

まあ、
看護師=女性の職業、
というのは、
偏見ではないかも知れないですが。



私のナースの法則137

「私は看護師です」と、どこに行っても自信を持って言えるようになったほうがいいんだろうな。



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