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zoom RSS ナースの法則128 事例を書き留めておくこと

<<   作成日時 : 2014/11/17 06:01   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則128は

事例を書き留めておくこと

この法則の解説は

こまめにメモをとること。事例を集める努力は、あなたを理論家にする。


私としてはこのブログが、
気がついたことのメモがわりだったりします。

しかし現場の人間にとっては、
「理論家」(理論に長じた人。理論を述べることを好む人。)というのは、
あまりいいイメージがしません。

理屈っぽい人、
みたいな感じがするからです。

理屈というのは、
「理屈と膏薬はどこへでも付く」と言われるように、
何かをやらない理屈にもなります。

とかく理屈っぽい人というのは、
何かをやらない方向に理屈を使いがちな気がします。

間違ったことをやらないことは大切ですが、
大筋で間違っていたり、患者さんに悪い影響を与える可能性がなければ(医療においてはこの部分が完全にゼロにはできません)、
まずやってみて判断することが大切だなと思います。


逆に、理論をうまく実践に結び付けられる人は心強いです。

困難な問題が発生した時に、
こういう事例があるから試してみよう、
と、具体的に方法を示せる人がいるとほんとに助かります。


そしてだいたいの現場には、
やらない方向に理論を使う理論家と、やる方向に理論を使う理論家とがいて、
その二人がぶつかり合っていたりします。

そのふたりがぶつかり合うことで、
より安全で確かな方法が実行される可能性が高まるでしょうから、
それはそれで良いことかなと思います。


私のナースの法則

消極的な理論家に負けない理論を身に付ける。

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