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zoom RSS ナースの法則130 自分の技のコツを振り返ってみよう

<<   作成日時 : 2014/11/19 06:45   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則130は

自分の技のコツをふりかえってみよう

法則の解説は

後輩に伝えるべき良い技術も、言葉で表現できなければなかなか伝えられない。技術を言葉で説明できるよう振り返って考えてみる。


主に日本の製造業においてですが、
ベテラン職員の退職により技術継承ができなくなってしまう問題があるそうです。

REALCOM Quarterly VISION - ベテラン技術の継承が「モノ作り日本」を救う

看護の現場でも、継承すべきベテラン技術というものがあるのだと思いますが、
ベテラン看護師自身にとってはその技術がとても当たり前のものだったりするので、
意識して自分の技術を継承しようとする人はあまりいません。

もしくは、
苦労して身につけたものだから、そうたやすく他人に継承してなるものかと思っている?


製造業において技術の継承をどうやっているかというのは、
もちろん言語化ということもあるでしょうけど、
映像を使ったりもしていると思います。

看護師の現場でも、
ベテラン看護師の立ち振る舞いや技術を映像化して、みんなで見る、
ということをしたらとても勉強になるでしょうね。

しかし
、医療現場で映像を撮影すうるのは、患者さんのプライシーも関係することなのでなかなか難しかったりします。

なので、直接見るのが一番手っ取り早い。

私が新人看護師の頃には、
ベテラン看護師にくっついて行って、その人のやっていることをできるだけよく見るようにしていました。

今でも、周りの人のやり方を見て学ぶことは多いです。


それから、コツをできる限り言語化してみる、ということは、
自分自身のためにも役に立ちます。

体で覚えた技術のコツというのは、
自分でも忘れてしまうことがあるのです。

たとえば、
なんか今日は点滴の針がうまう入らないなぁ、
と思うようなときに、
言語化したコツを思い出しながら、自分で自分のやり方を振り返ってみると、
調子が上がることがあります。

なんとなく体で覚えた感覚を、言語化してみようと試みることで、
新たな発見があったり、技術の定着が進みます。


私のナースの法則130

先輩から盗んだ技術は、利子をつけて後輩に返す。


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