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zoom RSS ナースの法則138 経験者、院内ローテーションスタッフには一年間は泣かされる

<<   作成日時 : 2014/12/02 23:29   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則138は

経験者、院内ローテーションスタッフには一年間は泣かされる

この法則の解説は

前にいた病院と今の病院を比較する等、経験が長ければ長いほど新しい環境を受け入れることに時間がかかる。受け入れ側も一年くらいは気を遣う。


泣かされてちゃダメだ。

転職や部署の移動で新しくやってきた人に、
前の職場の話を持ちだされて、いろいろと言われたとしたら、
それは、自分たちの職場を客観的にみるためのチャンス、と考えるべきだろうと思う。

どこの職場にも、いいところも悪いところもあるけど、
ずっとそこにいる人には見えなくなってしまっている、いいとろや悪いところがあって、
そういうことに気づくことができるチャンス。

受け入れ側は、
新しい職員が新しい環境を受け入れるのに時間がかかるのは当然として、
その時間を短くするための方法を考えたうえで、
その人が別の職場で獲得してきた知識や経験を、引きだすことを考えないといけない。


そうは言っても、移動してきた新しい職員に、

「前の職場では・・・」

と、言われて気分が悪いこともたしかにある。

でも、その気分の悪さは、
自分の今の職場に対する、愛着や愛情から来ているのだと思う。

自分の大切な物が否定される気分の悪さ。

こんなところいつか出て行ってやる!
と、思いながら働いている今の職場のことを、実は結構好きなんだな、と気づくときというのは、
ちょっと楽しい。


逆に職場を変わった人が、
変わった先で自分の価値を発揮するにはどうしたらよいか。

それには、
前の職場と新しい職場の違いを、表面的な部分ではなく、
その違いがなぜ起きているのか?という、
根本的な部分まで考えてみることだと思う。

いっけん些細な感じのする違いも、
実はいろんな要素が絡み合っておきていて、
簡単には変えられないことだったりする。

その「簡単には変えられない」ことについて、
どうにか変えたいな、と思っている古株のスタッフもきっといるので、
その人とともに、
良い方向への変化をおこす、きっかけになれるようにする。


私のナースの法則138

職場を変わったという経験が、その人の価値の一つになるように。


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