看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則144 本当に看護を必要とする患者から足が遠のいていることがある

<<   作成日時 : 2014/12/27 08:14   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則144は

本当に看護を必要とする患者から足が遠のいていることがある

この法則の解説は

ケアの難しい患者はついつい敬遠しがちだが、そういう患者こそケアが必要なものである。


看護師も人間なので、苦手な人や自分と合わない人はいます。

しかし、すべてのスタッフが苦手とする患者さんも、そんなにはいないと思います。

自分が苦手なぶんは、かならず、ほかの誰かにフォローされている。

看護師一人一人のちからは微力だと思いますが、チームとしての看護の力はそんなに小さくはない。

ひとりで頑張りすぎず、チームの力を信じることも大切だなと思います。

だれかにフォローされたぶんは、自分の出来ることでお返しをする。


それから、
「この人苦手だな」と、思う場合でも、
なにかの拍子に分かり会えたような感じがすることがあります。

苦手な人に受け入れられた感じがするときは、格別に嬉しかったり。

苦手だなぁ、という自分の気持ちに正直に向き合い、
なおかつ、その苦手意識を固定してしまわないことだと思います。

相手も自分も、毎日少しづつ変化している。

今日はダメでも、明日はまた違った関係が現れてくるかもしれない。

そういう気持ちも、大事だなと思います。



私のナースの法則144

先入観や固定観念が破られるときは面白い。


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