看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則145 ありのままの患者をみる習性

<<   作成日時 : 2014/12/27 09:28   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則145は

ありのままの患者を見る習性

この法則の解説は

看護師の価値観を交えずに患者を看ることは、生涯かけてトレーニングする価値がある。


「ありのまま」って、今年流行った言葉みたいですが、
「ありのまま」という状態がほんとうに存在するのかどうか、
難しい問題だと思います。

病院という環境で、看護師という役割を果たしながら、
その価値観を交えずに患者さんを見ることができるのか?


周りの環境というのは、自分が思っている以上に自分の考え方に影響しているのだと思います。

たとえば、かかっているBGMが変わるだけで、気分が変わる。

気分が変われば、ものの見え方も少し変わる。

その変化は微妙すぎて、自分自身で感じ取ることはほとんどできないけど、
周りに人には見えているかも知れない。


ある環境に接したときの自分の変化。

その自分の変化がまた、環境の見え方も変えます。

そう考えると、自分の内面というのは常に変化し、一定ではないとういことがわかります。

そのように変化する自分のことをできるだけ把握して、
そのうえで、自分の内面をポジティブな状態に保ち、
周りにいる人にもできるだけ良い影響を与えられるようにすること。

看護師としての役割がそういうものであるなら、
たしかに、一生をかけてトレーニングする価値のあるものだなと思います。



私のナースの法則

ベテランの看護師になるほど、看護師ということはあまり関係がなくなるのかな?


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