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zoom RSS ナースの法則146 「看護教育をやりたい」と学生時代から言う人は八割がたろくなものじゃない

<<   作成日時 : 2014/12/27 09:45   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則146は

「看護教育をやりたい」と学生時代から言う人は八割がたろくなものじゃない

この法則の解説は

「臨床の嫌いな人が先生になっている」という学生の声をなんと聞く?


私は、看護系ではない大学に行っていたことがあるのですが、
その時に、教育学部の学生というのは最悪だなと発見しました。

講義のズル休みや試験のカンニングなど、
教育学部の学生は八割がたそんなことしていたような気がします。

あんな学生たちが教師になって自分の子供を教えていると思うと、
とても気分が暗くなることがあります。

看護師でも、教師でも、
逃げとして教育者を目指す人はダメだなと思います。


ただ、現場から逃げて教育者になったとしても、
教育者という役割を続けていられる人はすごいなと思います。

ズルかったり、逃げだったり、そういう考えてで教育者になっても、
絶対に続けられないでしょう。

教育がそんなに甘いものだったら、
とっくに国は滅んでいる。


最悪な学生から先生になった教育学部の生徒も、
やめずに先生を続けれているとしたら、きっとすごい教師になっていることだろうなと思います。

最悪な状態を知っている分だけ、
人としての幅が広がっているかもしれない。


ナースの法則146

逃げれば、いずれ追い詰められる。


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