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zoom RSS ナースの法則143 ベテランは走らない

<<   作成日時 : 2014/12/14 07:25   >>

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この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則142は

ベテランは走らない

この法則の解説は

一回で患者さんに必要なことは全部行い、他にやることを尋ねる。そして、次に来る時間を伝えることで安心を与える。


病棟ではできるだけ走らないようにしたいですが、
走らざるおえない時もあります。

普段走らない人が走ると、

「何事だ!」

と、みんな驚いて見に来てくれたりする。

ドクターが走っている姿を見ると、

外来でなにかあったな!?

と、考えて、
入院があるかもしれないと意識をする。

「走る」ことで、
なにか大変なことが起きている、
というサインが出ます。

そのような周りのスタッフのサインに敏感な病棟は、
チームワークがいい病棟だと思います。


私としては、
ベテランというほどではありませんが、
仕事中あまり走らない方だと思います。

走っても、
実際に短縮できる時間はそんなに多くないと思うので。

あわてると余計に間違えます。


少しだけ小走りになるのは、
患者さんを長く待たせてしまったようなとき。

待たせている人のところにゆっくりと現れたのでは、
相手に失礼でしょうから。


それから、
ほぼ職員だけが使うような階段を移動するときは、走ることがあります。

階段は、ゆっくり上がるよりも駆け上ったほうがまだ楽なような気がするので。

しかし最近は、
一階から三階くらいまで階段を駆け上ると息が切れて、
数年前までは全然平気だったのになぁ、とか考えて、
体力の衰えを実感しています。


私のナースの法則

満を持して走る。


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