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zoom RSS 酸素投与の適応と評価

<<   作成日時 : 2014/12/20 06:31   >>

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この雑誌の特集の部分を読んだ。

以下まとめ。

酸素投与の適応

@低酸素血症:室内気でPaO2<60Torr、もしくはSpO2<90%の状態
A酸素運搬能力が低下した場合:心不全、貧血、一酸化炭素中毒
B組織での酸素利用の低下:敗血症、シアン中毒など
C低酸素血症ではないが高いPaO2が望ましい状態:酸素需要増加による相対的酸素不足(発熱、痙攣など)、手術後、外傷後の組織への酸素供給など

注意
・CO2貯留の可能性がない場合は、SpO294〜98%を目標とする
・COPDではCO2貯留の可能性があるため、SpO288〜92%程度を目標とする


酸素投与時の評価表

〈早期警戒スコアリングシステム(EWSS)〉
目標とするPaO2もしくはSpO2の達成
呼吸回数:9〜20回/分
※呼吸様式:努力様、起座呼吸、奇異呼吸、口すぼめ呼吸などがない
血圧:収縮期血圧101〜200mmHg
心拍数:51〜110/分
尿量:1mL/kg/2時間より多い
意識レベル:清明

CO2蓄積症状
傾眠傾向がない
頭痛がない
顔面紅潮がない
振戦がない(振戦をおこす基礎疾患がある場合は除く)



※以上は自分の学習のためのまとめです。正確には上記雑誌を参照ください。



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