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zoom RSS ナースの法則148 患者が悪い場合もある

<<   作成日時 : 2015/01/20 23:45   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている

ナースの法則148は

患者が悪い場合もある

この法則の解説は

一方的に看護師が譲歩することが多い。そうではない場合もある。あまり自分を責めないこと。



明らかに暴力やセクハラだったりすることも、
病院という環境では内々に処理されたりすることがある。

患者さんだから仕方がないと考えられたり、
看護師だから大丈夫だと思われたり。

それは本当は偏見でしかなく、
患者と看護師の関係だって、基本は人と人との関係なんだと思う。

患者さんであれ看護師であれ、
相手が人として許せないなら、はっきり主張するべきだと思う。

そうしないと、
相手を人として認識していることにならないのではないかな。



明らかな暴力というわけでないけれど、
かなり理不尽だと思える要求に対しては、
その理不尽さの根っこにあるものについて、理解しようと試みることはしているつもり。

私には理不尽と思える要求も、
その人の感じている世界では、正しい要求なのかもしれないから。

完全に理解できるわけではないけど。

しかし、
患者さんに言われて、理解しようという気持ちも湧いてこない言葉もある。

それは、

「死にたい、殺してほしい」

というようなこと。

(強い痛みにのたうち回っているようなときに発せられる場合は別です。)

それほど辛いということなんだろうけど、
どんなに親しい関係でも(親しかったらなおさらダメかもしれないけど)、
これは相手に言ってはいけない言葉だと思っている。

直接的に相手を攻撃しているわけではないけど、
言われた相手を非常に傷つける言葉だと思う。


あ、オランダとかなら許されるのかな?



私のナースの法則148

一方的にどちらかが悪いという状況は、犯罪以外ではほとんどない。

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