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zoom RSS ナースの法則150 患者は若くてやさしい看護師に甘えこわいベテランに採血をしてもらいたがる

<<   作成日時 : 2015/02/15 23:46   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えています。

ナースの法則150は

患者さんは若くて優しい看護師に甘えこわいベテランに採血をしてもらいたがる

この法則の解説は

患者さんは、やはりしたたかである。



若い看護師が優しくて、ベテランの看護師が怖い、
というのも偏見でしょう。

優しいベテラン看護師もいます。



怖い看護師というのは、
自分自身に余裕がないんだろうなと思います。

体力的に辛かったり、精神的に辛かったりすると、
人に優しくする余裕はなくなります。

それは看護師だけでなく、誰にとっても同じことでしょうけど。

なのでできるだけ優しくなるためには、
自分のなかに余裕を作り出せばいいわけです。



鳴り止まないナースコール。

次々にやってくる、患者さんからの無理難題。

モタモタしている後輩。

おしゃべっりに時間をついやす先輩。

なかなか指示をくれない医師。

優しくする、
ということを優先して、自分の余裕を削って行けば、
いずれ余裕は使い果たされるでしょう。

そんな過酷な環境下で、
どうやって余裕を生み出し続けるか。

難問です。



この問題について、個人的に最近一つ思うことは、
今の自分はわりと幸せかもな、という感覚が、
大事なのかなということです。

この感覚は、感じようとして感じられるものでもなく、
自分のなかに勝手に湧いてくるものだと思います。

その湧いてくる量が多い人ほど、
精神的な余裕が多くて、優しくなれるのかなと。

この感覚の湧き出させ方を、
知りたいものです。



あ、
最後になりましたが体力と効率は重要です。

体力的な余裕と、時間的な余裕。

この二つの余裕があるだけで、かなり違います。

この二つは、精神的な余裕よりも自分でなんとかしやすいと思うので、
まずはここから取り組んでみるのが、良いのかもしれません。



私のナースの法則150

余裕が優しさにつながる。

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