看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則164 個室に入る際には少しドアをあけておくこと

<<   作成日時 : 2015/03/30 06:33   >>

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この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則164は

個室に入る際には少しどあをあけておくこと

この法則の解説は

自分の身は自分で守れ!患者と言っても安心してはならない。


そういう患者さんもいるでしょうし、
誰がそういう患者さんかということを見抜くのは、
簡単ではないかもしれません。

そういう場合には、
ほかのスタッフからの情報も大切になってくると思うので、
自分の身は自分で守ることも大事ですが、
職員で協力して守ることも大切でしょう。



私は男なので、
女性看護師にセクハラをするような患者さんの受け持ちを、
変わったりした経験もあります。

そういう患者さんも、
男性が接すると普通に礼儀正しかったりして、
この人がそんなことするのかなぁ?
と、思ったりもしますが、
人というのは、ほんとにいろいろな一面を持っています。

周りの環境やそのときの精神状況や、さまざまなものに影響されて、
その人のいろいろな面が出てきます。

その人の悪い面が出てこないように配慮して接すれば、
良いのだろうと思います。

そうは言っても、
患者さんは、病気で苦しんでいるので、
良い面が出てきにくいというのはあるでしょう。

それでも、相手を傷つけたり、犯罪に近いようなことをしていいといことにはなりません。

そのあたりには、きちんと一線を引いておく必要がありますね。



最後に、
その人の良い面を引き出す方法についてなんですが、
最近自分の子供にこんな絵本を読んで、考えさせられたことがありました。


お話のあらすじは、
一匹のきつねが、きつねを知らないコブタばかりが住んでいる街に行って、こぶたをたくさん捕まえて食べてやろうとするのですが、その街できつねは、こぶたから良い人だと思われてしまって、悪ことがしにくくなり、最後にはこぶたを食べることを忘れて、良いきつねになって帰ってくる、
という感じです。

この絵本を読んで、
その人の良い面を見るようにすれば、その人から良い面が出てきやすくなる、
ということだなと思いました。

もしくは、
相手の期待は裏切りにくい、
ということかなと。

しかし期待をかけると逆に、
本当の俺はこんなに悪いやつなんだ!
と、露悪的に行動する人もいるかも知れませんので、
簡単にはいかないかもしれませんが。


ナースの法則165

看護師は、人間のさまざまな一面がみられるところが面白いと、こっそり思っておく。







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