看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則155 新人の指導に親の顔はいらない

<<   作成日時 : 2015/03/07 17:27   >>

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この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則155は

新人の指導に親の顔はいらない

この法則の解説は

要領よく仕事ができない新人ナースに「まったく、親の顔が見てみたいわ」と言った先輩がいる。相手の人格を無視するような無神経な言動をしてはいけない。



相手の人格を無視するような無神経な言動をする人が、
看護師の中にもいるということは確かなことでしょう。

私としても、
同僚にひどいこと言われたと思う経験はなくはないです。

それに私自身が、
相手を傷つけるようなことを過去に一度も言っていないか?と、問われたら、
「はい」と答える自信はありません。

自分の気がつかないところで、
私の言ったことに傷ついている人もいるかも知れないので。

ひどいこと言われたり、誰かが言っているのを聞いて、
こういうことは言ってはいけないなと感じたら、
自分はできるだけ言わないようにします。

そうやって積み重ねることで、
優しくなれるのかもしれません。



それから、
親としての立場から言わせてもらうと、
将来自分の子供が職場で、

「親の顔が見てみたい」

と、言われたとしたら、

「非力な親ですみません」

と、謝るしかないなと感じます。

親としてできることはほんとにすくないです。

子供自身が、
自分で努力して成長していくしかないなと思います。

その邪魔だけはしないようにしたいですが。

多くの新人ナースも、
先輩などにいろんなこと言われながら、
自分で頑張って道を切り開いていきます。



私のナースの法則155

人に辛く当たる人というのは、その人自身もずいぶんと辛いのだろうなと思う。





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