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zoom RSS ナースの法則157 新人はわからないと堂々と言ってよいが、患者の前で言ってはいけない

<<   作成日時 : 2015/03/09 10:00   >>

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この本を参考に私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則157は

新人はわからないと堂々と言ってよいが、患者の前で言ってはいけない

この法則の解説は

新人だけではなく、患者の前で、何かをする前に「初めてです」とか「わかりません」と言ってはいけない。患者が不安になるだけである。



それは言わないだろうけど、
言わなくてもうすうす感づかれる部分もあるから、
自分の自信のなさは、必ず相手を不安にさせるものだと思う。

自分の自信のなさは隠せないので、
できるだけ自信を身につけるしかない。

しかし、自信に満ち溢れていても、
その自信が打ち砕かれることは必ず起きるので、
その時に過剰に落ち込んだり、動揺してしまったりすることがある。

そうならないためには、
だいたいのことは人並みくらいにできるし、新人の頃よりは上手にできるようになった、
というくらいの自信で十分なのかもしれないとも思う。

いずれにしろ、
自信は何度も打ち砕かれて、
より打ち砕かれにくい自信を身についていくことになるのだけど。



それから、
初めてのことをすることというのは、ある程度経験を積んでもあることなので、
そういう時には自信があるかないかということより、
できるかぎり正しく上手にやることに集中するようにすれば良いと思う。

絶対成功させてやる!
と、集中すれば、
うまくいくだろか?
と、考えるより、
相手に不安はあまり伝わらないだろう。

さらに言うと、
本当に集中するには、
絶対に成功させてやる!と、考えることすら雑念になってしまうので、
できるだけ自分の手と体の動きだけを意識するようにすればよいと思う。

そやって、
あわよくば患者さんに、不安ではなくて、
看護師さんも頑張ってくれているのだな、
ということが伝われば。



私のナースの法則157

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