看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則166 乾いて温かい手

<<   作成日時 : 2015/04/01 00:24   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則166は

乾いて温かい手

この法則の解説は

濡れている手は不潔だし、冷たい手は嫌がられる。ケアをするときは、乾いて温かい手を心がけること。



聴診するときに聴診器を手で温めたりすることはありますが、
手の温度にまで気を配れるのはすごいなと思います。

「手のひらの温度が高い人ほど人付き合いが好きで、逆に手のひらの温度が低い人ほど人付き合いが苦手」
ということがあるようですので、

参照

「手が温かい人は心が冷たい」はあながち迷信じゃない!? | ニコニコニュース

やはり、
看護師の手は温かいほうが良いのでしょうね。

しかし、
手を頻繁に洗ったり、緊張して手に汗をかいたり、
女性は冷え性などで手の冷たい人が多いでしょうし、
看護師の手は冷たい場合の方が多いだろうなと思いますが。



それから、
この記事を書くために、手の温度についてネットで少し調べていたら、
人は、
「温かいものを持つと大らかな気分になり人を好意的にみるようになる」
ということを知りました。

参照

手が温かい人は心も温かい? - 五感プロデュース研究所!

温かさとか、触感とか、
そいうものが人の気持ちに大きな影響を与えているのですね。

心理学の知識なども吸収しながら、細かな部分にまで気を配って働くということも、
看護師の仕事の極め方の一つなのかもしれないなと思います。



私のナースの法則166

看護は細部に宿る。(「神は細部に宿る」みたいな感じで。)




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