看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則182 饒舌は真に言いたいことを伝えない

<<   作成日時 : 2015/06/26 21:30   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則182は

饒舌は真に言いたいことを伝えない

この法則の解説は

やたらとしゃべっても何が最も言いたいことなのかが伝わらない。


やたらとしゃべった場合に、相手に伝わることというのは、
喋った内容ではなく、
よくしゃべる人だなぁ、というその人の印象くらいでしょう。

そんなとき、
やたらとしゃべる人というのは、
自分の言いたいことが相手に伝わった感じがしないので、
余計にしゃべるのだと思います。

そして、
やたらにしゃべる人の気持ちというのは、
自分の言うことに耳を傾けて欲しい、
ということであり、
さらに言うと、
自分の影響力を自分で確かめたい、
自分で自分のことをすごい人なんだなと思いたい、
ということなんだろうなと思います。

あ、
やたらに書いてます。


しかし、
真に言いたいことしか言わない人というのも、
寡黙すぎてちょっと近寄りがたい感じもします。


やたらとしゃべったとしても、
自分のしゃべったことに責任を持てる人なら、
しゃべった分だけ自分がしっかりすることになります。

人の悪口や陰口を言うにしても、
人に言った分だけ、自分はそうならないようにしないといけません。

不平や不満を言うのなら、
改善策を提案された時に逃げることはできません。
(自分で改善策を考えるのが一番良いのでしょうけど)

夢や希望を語るなら、
口だけの人間にならないように努力する必要が出てきます。

やたらとしゃべる人は、
自分のハードルを上げているわけです。

そのような「饒舌」なら、
悪くはないのではないかと思います。


私のナースの法則182

自分の言ったことには責任をもつかわりに、相手の言ったことにも責任をもってもらおう。(そういう態度でいると、少なくとも、やたらにしゃべりかけられなくなるでしょう。)



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