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zoom RSS ナースの法則174 嫌なことをされてもその人の人格まで否定しないこと

<<   作成日時 : 2015/06/11 06:07   >>

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この本を参考に、私なりのナースの法則を考える。

ナースの法則174は

嫌なことをされてもその人の人格まで否定しないこと

この法則の解説は

ちょっと嫌なことがあると「きらい」と全人格を否定する。でもちょっと待って。どんな人でもマイナスの部分はあるもの。p96


意図的に嫌なことをされた場合と、
意図的にではないけど、相手のされたことを嫌だなと感じた場合とは、
分けて考える必要があるかなと思います。


相手がごく自然にしたすべてのことについて、嫌だなと思わないようにすることは、
できません。

それは好きな人に対しても、大切な人に対しても不可能なことだと思います。

そして、自分の行動のなかにも、
気がつかないうちに周りの人を不快にしている行動があることでしょう。

自分の行動が知らないうちに相手を不快にしてしまうかもしれない可能性については、
「お互い様」、
なのだと思いおます。


それから、
相手に意図的に嫌なことをする場合について考えてみます。

意図的に相手に嫌なことをする場合にも、
細かく分けると二種類あると思います。

一つは、
自分がやりたいことが相手には不快かもしれないなと分かっていても、自分の意思を優先する場合。

もう一つは、
相手を不快にするためだけに相手に嫌なことをする場合。

「自分がやりたいことが相手には不快かもしれないなと分かっていても、自分の意思を優先する場合」については、
完全に相手の望む通りに生きていては、自分の生きる意味がなくなるので、
これも「お互い様」と、許しあえたらいいなと思います。

「自分の行動が知らないうちに相手を不快にしてしまうかもしれない可能性」に対する「お互い様」と同じように。

しかし、たいていの人は、
心のそこから「お互い様」と思うことはなく、
自分の方が多く我慢している、
と感じているのだと思います。

たぶん私もそうです。


ここで、
相手を不快にするためだけに相手に嫌なことをする場合、
というのが出てくることがあります。

この行動は、
自分の方が多く我慢しているので、その分だけ相手を不快にしてやらないと平等ではない、
という考えから生まれるのだと思います。

ここまで至ってしまうと、
相手との関係を保つことは難しくなるでしょう。


そうならないためには、
自分が相手を許している分と、許されている分は、だいたい同じだ、
と思うようにすることだと思います。

そのように考えられるようになることが、
ある意味では、人としての成長なのかもしれません。

それから、
相手の行動でどうしても許せないところは、
話あってみることだと思います。

とくに、相手が大切な人の場合は、
話し合ってみる必要があるでしょう。

話し合うことでお互の気持ちが分かって、
「お互い様」に気が付けるかもしれません。


私のナースの法則174

相手に意図的に嫌なことをすると、一番損するのは自分です。



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