看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS ナースの法則186 物をもらってうれしくない人はいないが物には縛られる

<<   作成日時 : 2015/07/12 11:08   >>

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この本を参考に、
私なりのナースの法則を考えている。

ナースの法則186は

物をもらってうれしくない人はいないが物には縛られる

この法則の解説は

患者から物をもらってはいけない


患者さんから品物を受け取るわけにはいかないのが看護師。

今日中に食べてください、
というような物を断ると、

「持って帰っても捨てるだけですから!」

と、食い下がられて、
それでも断ると、
余計に難しいことになってしまったり・・・。


夜、高齢の方のトイレ介助をしたら、

「アメ、もってってよ」

と、飴玉を何個か渡されそうになり、
それを断ると、
無理やりポケットに押し込まれたり。

(そういう飴玉はたいてい、黒飴かニッキ飴だな。)


そういうことで困ったときには、
だいたい師長さんとかの偉い人に案件をパスする。

師長さんも大変だなと思うけど。


一番困るのが、
断ったはずの物が気がつかないうちに
ナースステーションの入口とかに置いてある場合。

生ものを退院間際に置いて行かれたら、
どうすればよいのだろうか?

規則的に正しい行動は、
患者さんの住所に返送するとか、
遺失物として交番に届けるとかかな?


私のナースの法則186

人と人との間には、ルールで縛りきれないことがある。

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