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zoom RSS 今さら聞けない”眠剤”の使い方 睡眠薬・種別の特徴

<<   作成日時 : 2016/05/18 21:54   >>

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この雑誌より。

新人指導のための復習として。


バルビツール酸系
昔は不眠時にバルビツール酸系睡眠薬が使用されていた。
現在はこの系統の睡眠薬は、ほとんど使われていない。



抗ヒスタミン系、メラトニン受容体刺激薬
抗ヒスタミン系薬剤のヒドロキシジン(アタラックスP)は、身体疾患に伴う不眠の患者にも比較的副作用が少ないので使用しやすい。
アタラックスPの半減期は7時間から20時間
メラトニン受容体刺激薬:ロゼレム錠



ベンゾジアゼピン系の睡眠薬

超短時間型
マイスリー錠 半減期2時間
ハルシオン錠 半減期2〜4時間
アモバン錠 半減期2時間

短時間型
デパス錠 半減期6時間
レンドルミン錠 半減期7時間
リスミー錠 半減期10時間
エパミール錠 半減期10時間

中間型
エミリン錠 半減期21時間
サイレース錠 半減期24時間
ユーロジン錠 半減期24時間
ベンザリン錠 28時間

長時間型
ダルメートカプセル 半減期65時間
ソメリン錠 半減期85時間
ドラール錠 半減期36時間



その他の薬

抗うつ薬
レスリン錠
テトラミド錠

合剤
ベゲタミンA配合錠
ベゲタミンB配合錠

定型型抗精神病薬
セレネース錠

非定型抗精神病薬
セロクエル錠
リスパダール錠


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