看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS この薬とあの薬キケン! 混注時&ベッドサイドで注意したい「配合変化」と「相互作用」

<<   作成日時 : 2016/05/25 22:46   >>

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この雑誌より。

新人指導のための自己学習用


その他注意が必要な注射薬

血液製剤、分子標的薬などの蛋白製剤

他剤と混合することで、凝集・凝固・溶血・蛋白変性等を起こす恐れがある

アルブミナー静注
献血アルブミネート静注
献血ヴェノグロブリンIH静注
献血ベニロン‐I静注用

濃厚血小板‐LR
新鮮凍結血漿‐LR
赤血球液‐LR
人全血液‐LR
p30



マンニットール注射液、マンニットールS注射液、マンニットT注は浸透圧を利用して効果を得るくすりであるため、他剤との混合により、浸透圧が低下し期待する効果が得られなくなります
p31



pHの変動で含量が低下する薬剤

タケプロン静注用
静注用フローラン
パシル点滴静注液
バズクロス点滴静注液
p32

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