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zoom RSS 起こしちゃいけないインスリンの事故! インスリン自己注射における各操作の注意点

<<   作成日時 : 2016/06/07 06:17   >>

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この雑誌より。

新人指導のための自己学習用として。



インスリン自己注射における各操作の注意点


懸濁性のインスリン(中間型、混合型、二相性型)の振り混ぜ方が不十分だと、懸濁が不均一となり、インスリンが濃い場所と薄い場所が混在することになる

振りすぎて困ることはないので、十分に混和する

透明な製剤(超速攻型、速攻型、持効型)は、振る必要はない
p72




注射針をまっすぐに取り付けられない場合、注射針の内側の針が折れ曲がった状態で無理に装着してしまうとゴム栓に亀裂が生じます。
p72




皮下注射(注入)時、注射針を抜く前に注入ボタンを離してしまうと、インスリンを注入したぶん皮下のほうが内圧が高くなっているため、皮下の血液が吸入器の中に逆流してしまう恐れがあります
p72




注射部位を毎回同じ場所に刺していると、きわめて稀に皮下に脂肪形成が現れることがあります。皮下脂肪肥大が生じると、その場所はインスリンが吸収されにくくなります。

前回注射した場所から2〜3cm離して注射する

注入直後の入浴や運動はインスリンの吸収を早め、低血糖を起こす可能性があるので避ける

ジョギングなどで足の筋肉を使うときには、太ももへの注射は低血糖を起こす危険性があるので避ける
p73




インスリンのカートリッジ製剤、プレフィルド製剤では、注射針を付けたまま保管しない
p73

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