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zoom RSS 日野原先生からナースに贈る35のメッセージ 13.”farilty”をどうするかをナースは・・・

<<   作成日時 : 2017/01/06 22:21   >>

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この本より。

メッセージ13
”frailty”をどうするかをナースは行動目標として考えることだね。


筋肉量が減少する、筋肉の力が衰える、持久力が低下する、緩慢な動作になる、活動性が低下する。これが”老人の脆弱化”の特徴で、このことを”frailty”というの。老人の看護をする人には、この”frailty”を押しとどめるにはどうすればよいかを知っておいてほしいねp46


ここで出てくる「frailty」というのは、現在の「フレイル」のことで、
日本老年医学会が広めようとしている言葉。

https://www.jpn-geriat-soc.or.jp/info/topics/pdf/20140513_01_01.pdf#search=%27frailty%27



「フレイル」については以下を参照。

https://www.tyojyu.or.jp/net/byouki/frailty/about.html



私としては、
「フレイル」という言葉は聞いたことがあったけど、
その意味をよく理解していなかった。

ちなみに、
この本が出たのは2009年で、
「フレイル」という言葉が提唱される5年ほど前のこと。

現在105歳の日の原先生が、
100歳近いときにこのようなことをすでに言っていたわけだ。

あらためてすごいなと思う。

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