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zoom RSS 間違いだらけの市販薬「その使い方は逆効果」 週刊ポスト記事より

<<   作成日時 : 2017/09/06 23:10   >>

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記事のタイトルはセンセーショナルになっているけど、
市販薬の使い方の注意点として、
参考になる記事だと思った。


記事より抜粋。

「O−157やノロウイルスなどの感染症が原因の場合は、決して下痢止めを使ってはいけません。ウイルスや細菌が腸内で活動しているときに下痢止めを服用して排泄を止めると、それらが長期間腸内にとどまって腹痛や下痢が長期化します」p53−p54

「下痢止めを服用し続けると、有効成分への耐性がついてしまい、肝心なときに効かなくなりやすい。3日以上下痢が続く場合には、市販薬の服用をやめ、消化器の専門医を受診すべきでしょう」p54

「せきやたん、鼻水などは身体が風邪の原因であるウイルスを排除しようとして生じる免疫反応であり、熱が出るのは身体がウイルスに抵抗するためです。これらの症状は抑えないほうが風邪の治りは早いといわれています。風邪薬が有効なのは、咳に体力が奪われていたり、鼻水が日常生活に支障をきたしたりする場合です」p54

何かしら病気をしたときに、現れてくる症状といのは、
病気の結果であって原因ではない。

そして多くの場合、体に現れてくる症状は、
風邪なら風邪を、治すための反応であって、
その症状を抑えられたとしても、
病気が治ったわけではない。




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