看護師父さんの仕事と勉強の記録

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zoom RSS 新人・若手・学生 やる気と本気の育て方 奥山美奈

<<   作成日時 : 2017/11/21 21:52   >>

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この本で勉強。

5回目。


学生のモチベーションを上げるには、指導者と学生が同じ目標に向かって、現状を評価して進むことが大切です。
p119


まずは「そう思ったんだね」「そうしてあげたいんだね」と、学生の想いをYESで受け止めます。たとえ指導者が異なる意見や見方を持っていても、まず第一声はYESです。「そして(AND)私はこう考えるよ」などと、自分の意見や提案を伝えていきます。p122

ややテクニック的なこと。

指導するというよりも、ともに前進するという感じかな。

別に学生でなくても、誰にでもこのように接するのが良いのだろうと思う。

例えば、自分の子ども接するときとか、夫婦の間とかでも。

まず「YES」で受け止めるというのが、親しいほど、なかなかできなかったりするけど。




組織のトップである院長や看護部長から、医療への熱い思いを聴くのは、とても心に響きます。トップ層が部下に価値観を伝える会社は、この不況期にあっても伸びています。それは、「この人の下で働けてよかった」とスタッフが感化され、「よし、自分たちも頑張ろう!」と一致団結するからなのです。p138

ぜひみんなと看護を語ってほしいのです。患者さんと触れ合い、いっぱい感動してそれを語る。そして、スタッフみんなでそれを喜ぶ。そんなシンプルなやり取りが、チームに一体感とやる気をもたらします。まずは気軽に、主任やリーダーの立場にある人から看護を語りはじめましょう。それは「看護をやってきてよかった。看護師になって本当によかった」という満足感を高めます。そしてさらに、多忙な業務や「何もしてあげられない」という罪悪感から看護師自身の心を守ることにつながるのです。p140

親として子供と接するとき、最も大切なことは、親自信が生き生きと生きていることだと思う。

それだけでいいような気もする。

同様に、先輩看護師として新人などを指導するとき、先輩自身が生き生きと楽しそうに看護師をやっていることが、もっとも大切だと思う。

そうでなければ、新人看護師に、学びたいという意欲なんて湧いてこないだろう。

ああいう看護師になりたい!という人が身近にいるから、成長できる。

私自信は、自分を指導してくれた人たちがそういう人だったので、いまも看護師をやれているのかなと思っている。

今はだいたいの人が退職しているけど、今でもその人たちのことをときどき思い出す。

すごい楽しそうに看護師の仕事をしていた人たちのことを。

そういう人に出会えたことはよかったなと思う。

今は、自分がそういう人になる番なのかもしれないけど、まだまだ無理かな。



この本の勉強は、
これで終わりです。

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