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zoom RSS 週刊ポスト 2017年 12/8 号 その「真冬の健康習慣」医学的には間違いでした

<<   作成日時 : 2017/11/30 07:09   >>

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週刊ポスト 2017年 12/8 号 
”その「真冬の健康習慣」医学的には間違いでした”より


マスクを長時間つけっぱなしにしていると、マスクの表面(外側)にウイルスが付着してしまう。マスクを何度もつけたり外したりすることで、マスクを触った手から鼻や口にウイルスを取り込んでしまう可能性がある

看護師としては、マスクは処置ごとに取り替えて、マスクを外したらまず手を洗ったり速乾性アルコール製剤を使用することになっています。



重ね着をすると通気性が悪くなり、下着の中で汗がかえって体温を奪ってしまう。そのため、体を温かく保つには厚着を避け、太い血管が通っている首、手首、足首の”3首”をカバーすべきです。

首、手首、足首を守りながら、登山用などで着られている速乾性高い下着と、ゴアテックス等でできたアウターを着たら、最強かなと思ういます。




ヨード系うがい薬は殺菌効果こそ高いものの、口や喉の粘膜にいる常在菌まで殺してしまい、かえって免疫力を低下させてしまう可能性が指摘されている

普段なら、水のうがいで十分ということですね。




湿度が70%以上を越えると、冬でもダニが繁殖し、アレルギーの発症の原因となりかねない
インフルエンザウイルスは湿度50%以上で感染力を大幅に下げる
部屋の湿度は50%以上、70%未満が適当


まずは湿度計を家においてみることが大切かなと思います。

我が家では、家族5人で寝ている部屋に加湿器がありますが、
人いきれのせいか湿度70%以上になって可動を停止していることが多いです。




深い睡眠を得るため、人体は手足から熱を放出し、体温を下げて代謝を低下させます。しかし靴下を履いていると放熱が妨げられ、自然と眠りが浅くなってしまう

私も、30歳の後半くらいから冬場は靴下を履いて寝るようになりました。

そうしないと足が冷えるので。

下手すると、朝起きた時にも足がすごい冷たかったりします。

靴下を履いて寝ていると、暑いときには寝ている間にいつの間にか靴下が脱げていたりしますので、ゆるめの靴下を履いておけば、寝ている間にも勝手に自分で調節することができるかなと思います。




1990年のイタリアの研究では、熱い食べ物が好きな人は胃がんのリスクが1.8倍に高まると示されている。

アツアツのお鍋は少し冷まして食べるのが良いようです。

猫舌には、体を守るという意味があるのかもしれません。



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