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zoom RSS 週刊ポスト 2018年 1月1日・5日号 あの薬とその薬飲んだら危ない組み合わせ

<<   作成日時 : 2017/12/28 22:49   >>

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週刊ポスト 2018年 1月1日・5日号 ”あの薬とその薬飲んだら危ない組み合わせ”より

うつ病治療薬のルボックス、デブロメールはカフェインの作用を強くしすぎることがある。市販の解熱鎮痛剤の中にはカフェインがふくまれているものも多いので注意が必要

ルボックス、デブロメールは、
成分はともにフルボキサミン マレイン酸塩。

カフェインといえば、
いまだとエナジードリンクとか、栄養ドリンクとかにもたくさん入っていたりするので、
気を付けたほうが良いだろうなと思う。




抗うつ薬のルボックス、デブロメール、パキシルなどは副作用として眠気がでることがある。抗不安薬と併用すると眠気が強く出ることがある

ルボックス、デブロメールの飲み合わせの悪い薬には、
ラメルテオン(ロゼレム)、
飲み合わせに注意する薬には、
L-トリプトファン含有製剤(アミノ酸製剤、経腸成分栄養剤等)、ゾルピデム(マイスリー)などがあり、
これらはよく処方される薬だと思うので、
見逃されやすいかもしれないなと思う。

それから、
パキシルの飲み合わせ注意薬にある、
L-トリプトファン含有製剤(アミノ酸製剤、経腸成分栄養剤等)、鎮痛薬(NSAID)、アスピリン(バファリン),
なども、
見逃されやすいかなと思う。





処方された鎮痛薬に加えて市販薬の鎮痛剤を併用すると、同じ構造の薬効成分が配合されている場合があり、副作用が強く出るなどの危険性がある

病院で薬をもらっていて薬局で薬を購入する場合は、その薬局の薬剤師に、
薬局などで購入した薬を飲んでいて病院にかかる場合は、診察する医師に、
そのことを伝えておかないといけないだろう。



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