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zoom RSS 週刊ポスト 2017年 12/15 患者を子供扱いする看護師になんだか”モヤモヤ”しませんか?

<<   作成日時 : 2017/12/07 23:40   >>

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週刊ポスト 2017年 12/15「患者を子供扱いする看護師になんだか”モヤモヤ”しませんか?」より

「40代くらいの看護師さんで、明るくテキパキとしていて感じはよかったのですが、採血のときに、『ハイ、チックっとするけど我慢してねー』と言われたり、食事をさげた後に、『お薬の時間だから、忘れずに飲もっか』と話しかけてきたりと、幼児に対するような口調なんです。自分の娘くらいの歳の相手に、なんでそんな言われ方をしなきゃいけないのか。診断がどうなるか不安だったこともあって、イラっとしてしまいました」p124

高齢の方にも子どもに話しかけるように話をする看護師は時々いる。

オムツを変えたり、ごはんを食べさせたりという行為が、
自分が子どもを育てたときのことを思い出させるのかも知れない。

子育ての経験のない看護師がこのような言葉遣いをしている場合は、
先輩の看護師がそのように言っているのを聞いて、学習したのだろうか。


もしくは、
年老いて全面的に介助が必要になった人の、その時点のことだけしか知らないと、
その人を敬う気持ちが湧きにくいということかもしれない。

もっと若いころからその人のことを良く知っているとしたら、
年老いて介護が必要になっても、
その人を子供扱いはしないだろうから。

極端にいえば、
自分の親を介護する場合に、
そういう言葉遣いをしないだろうから。




それから、

「こうした言葉遣いになるのは、親が幼い子供と接するように、看護師が患者を”コントロールして言うことを聞かせる存在”と捉えているからだと考えられます。それがうまくいっている間はいいのですが、裏を返せば、患者が意に沿わない行動を取った際に、看護師が叱り飛ばしたり、手をあげたりといったことにつながりかねない危険も孕んでいるのです」

とも記事にあった。

確かに、患者さんに対して、

なにやってるの!

と、
怒りの感情をあらわにする看護師もいたりする。




このようなことを、
言っている当人はなぜおかしいと思わないのだろう?

実際には、
その職場でたった一人しかそういう言葉遣いをしない、ということはあまりなく、
何人かの人が自然とそういう言葉を使っていて、
そういう環境では、当人の違和感というのはあまりないのかもしれないな。

ならば、
そういう言葉遣いをなるべく使わないようにしていって、
そういう言葉遣いをする人が目立ってしまうようになっていったら、
無くなっていくのだろうと思う。


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