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zoom RSS 週刊東洋経済 2018年1月13日号間違いだらけの健康常識 健康食品&情報を疑え

<<   作成日時 : 2018/01/12 23:15   >>

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”週刊東洋経済 2018年1月13日号間違いだらけの健康常識 健康食品&情報を疑え”より



第1章健康ビジネスのウソ・本当

多くの健康食品は効果の根拠があやふや。効果を感じた人についても、「ほとんどの場合は、(効くと信じて摂取することによって得られる)プラセボ効果だろう」(東京都医師会の尾崎治夫会長)p19

医師や研究者が「効果あり」と太鼓判を押すのはビタミンとミネラルだ。皮膚や粘膜の健康維持を助けるビタミンCや骨や歯の形成に必要なカルシウム、などは「有効性の根拠がハッキリしている」(国立健康・栄養研究所 健康食品情報研究室の千葉剛室長)p21

難消化デキストリン1日15グラム、10日間摂取し続けても、一日の摂取脂肪質量55グラムに対して、脂肪排出量は0.67グラムしか増えないのだ。「トクホコーラ1本に含まれる難消化性デキストリンは5グラムで、一日3本飲んでもこの結果。実用的な意味があるとはいいがたい」。p21

プラセボ効果でも、ないよりはいいのかもしれない。

そして、信じるほどにプラセボ効果は上がるだろうから、
サプリメントや健康食品やトクホの食品をどうせ摂取するなら、

絶対に効く!

と、信じ切って摂取したほうが良いのだろう。

信じられないなら、
おそらく摂取しないほうが良いのではないかな。


それから、

体に悪そうなものをたくさん食べちゃったな、

と思ったときに、
トクホのウーロン茶とかコーラを飲んで、

これで少しは体に悪そうなものを食べた悪影響が緩和されるかな、

と考えることも、
精神的にはよい面もあるのだろうと思う。

トクホのコーラがあるから、暴飲暴食しても大丈夫!

とか思うのは間違っているとして、
最悪なのは、

欲望に負けてまた体に悪いものを食べ過ぎてしまった!

なんてことをしてしまったんだ!

自分はなんて意志の弱い人間なんだ!

ああこれで、自分の体はどんどんむしばまれていく!


と、
嘆いてばかりいることだろう。

そう思うくらいなら、

おいしいものをおなか一杯食べることができて最高にハッピー!

とでも思っておいたほうよっぽど良いだろう。



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