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zoom RSS 週刊ポスト 2018年 1/26 号”腸の免疫」パワーの整え方”より

<<   作成日時 : 2018/01/17 21:25   >>

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週刊ポスト 2018年 1/26 号”腸の免疫」パワーの整え方”より



腸の役割とTレグ細胞について

・腸には、消化、吸収、排出、以外に、外界からの病原体の侵入を食い止める「免疫器官」としての役割がある。

・免疫細胞の司令塔である「Tレグ細胞」が、腸内細菌の影響で増えることがあることが分かってきた。

・「Tレグ細胞が増加」することで、アレルギー疾患や自己免疫疾患が改善する可能性がある。






短鎖脂肪酸(SCFA)について

・腸内細菌が産生する短鎖脂肪酸(SCFA)は、食欲を抑える働きをするホルモンの分泌を促し、肥満を防ぐ効果がある。





腸内ローラと糖尿病の関係

・腸内フローラ(腸内細菌叢)の乱れにより腸管のバリア機能が破綻し、腸内細菌が血管内に入り込み、それが全身で炎症を起こすことが、糖尿病の発症に関係している可能性がある。





腸内フローラを整えるために

・腸内フローラヲ整えるには、食物繊維の多い食事が大事。

・腸内フローラは乳幼児のころに体内に取り入れた常在菌の種類や量に左右される部分もある。

・腸内細菌が作り出す物質の一種、「スペルミジン」には、細胞の状態を正常に保つ働きがありアンチエイジングに効果がある。

・スペルミジンは、チーズやみそなどの発酵食品に多く含まれ、納豆にも多い。





口の中にいる細菌が、血管に入り込んで全身に影響を与えると言ことは聞いたことがある。

腸内は口の中よりも広大な空間だから、口腔内の細菌が全身に与えているよりもさらに大きな影響を体に与えていても、なんら不思議ではない。

むしろ、与えていない方がおかしいと思う。

いま、治療方法とか原因がよくわかっていない病気の多くは、腸内細菌や免疫が関係しているのかもしれない。

今後、だんだんと解明されていくのだろう。



記事には、腸内細菌を良好に保つ方法についてはあまり記載されていない。

食物繊維と発酵食品が良いということが、少し記載されいてるくらい。

きっと、
微量な栄養素や、食品に含まれる添加物、野菜などの残留農薬、家畜の飼料に混ぜられる抗生物質、ストレスや生活習慣、なども、いろいろな影響を与えているのだろうと思うけど、
だからと言って特別なことができるわけではなくて、
規則正しい生活や、健康的な食生活が大切、
ということなのだろう。


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